娘が脱毛器を購入したいと言い出したのでシェアすることに!

娘が脱毛器を購入したいと言い出したのでシェアすることに!

父親は普通のヒゲだったので、私が毛深いのは母親譲りのようです。

 

市役所で事務の仕事をしていますので、あまりに見苦しい格好でなければ、周りからうるさく注意されることもなく、ヒゲが濃くてもあまり強いコンプレックスにはなっていませんでした。

 

しかし、それは、2年前までの話。

 

政令指定都市になって、市長が新しい方になってから、職員の身だしなみについて、けっこううるさくなってきました。

 

職員の不祥事が複数回発覚した後は、窓口にくる市民の方の目も厳しくなってきて、「むさ苦しいわね!その顎!ちゃんとヒゲを剃ってきなさいよ!」と初老の女性に叱られたこともありました。

 

窓口で最初に対応した職員の対応が悪かったことを詫びた私にクレームが思わぬ形でついたのです。

 

正直ショックでした。

 

それからは、以前よりも念入りにヒゲを剃るようになりました。

 

しかし、一旦コンプレックスが植えつけられると顎が目立つように感じられるのでした。

脱毛器を購入することに

その頃、大学生になったばかりの娘が脱毛器を買いたいと言いだして妻にねだるようになりました。

 

娘から値段を聞かされた妻は、あっさり却下。

 

ワンコインでワキ脱毛ができるサロンに行くように言っています。

 

諦めきれないのか、娘が私に助け舟を求めてきました。

 

「ねぇ、いいでしょ。みんな持ってるよ!それに家族でシェアすれば、十分にモトもとれるし。」

 

娘の言う「みんな」は、話半分に聞く必要があることをすでに学んでいましたが、「家族でシェア」という言葉にピッと反応しました。

 

「お父さんも使っていいのかい?」

 

呆気にとられる娘と妻。

 

仕方なく、私は、最近窓口でクレームを受けた時にヒゲのことを言われた話をしました。

 

憤然と妻は「そういうことなら、お父さんと使いなさい!」と言って賛成してくれました。

ヒゲ脱毛の効果を実感しています

脱毛器の注文は妻に任せ、届いた脱毛器を娘と使い始めました。

 

娘に先に使わせ、使い方の注意を聞いた後で、私も人生初の脱毛。

 

娘の場合ワキのムダ毛でしたが、私のヒゲも本当に抜けるのかと些か不安。

 

なぜという根拠はありませんが、光脱毛の光線はが実際にどのくらいの力があるのか分からなかったからです。

 

照射が済んだ後、こわごわ触ってみると、手触りが違います。

 

力を入れなくてもヒゲが抜けました。

 

当然という感じの娘と対照的に奇跡を目の当たりにした気分の私。

 

顎がヒリヒリするのではないかと思っていましたが、別に異常はありませんでした。

 

それ以来、定期的にヒゲ脱毛をしています。

 

4回目くらいから毛周期が遅くなってきた感じです。

 

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